
プリザーブドフラワーのお取り扱いについて
プリザーブドフラワーとは「preserved=保存された」という意味のとおり、お花が咲いている姿を長く保てるように特殊な加工を施されたお花です。プリザーブドフラワーは生花のように柔らかでみずみずしい触感が特徴ですが、生花と同じく大変繊細なものですので、
どうぞ優しくお取り扱いください。
湿気に弱いプリザーブドフラワーは、日本の気候では数年の寿命と言われておりますが、丁寧にお取り扱いいただければもっと長い間綺麗な姿のまま、貴方の傍で想い出の花が咲き続けます。また、色褪せや破損などは随時お直しを承っておりますのでお気軽にご相談ください。

まるで生花のようなプリザーブドフラワーですが、お水は必要ありません。
逆にお水に弱く、濡れると薬剤や色素が溶け出す可能性があるので濡らさないようにご注意ください。
同様に湿気にも弱いので、風通しが良い場所に飾っていただくと長持ちします。
(湿気の多いシャワールームや台所・洗面台などはお避けください)
湿気の多い季節などは色素が溶けだして花びらが透ける可能性もありますが、多くの場合自然乾燥すれば元に戻りますのでご安心ください。
使用されている薬剤や色素は人体に無害ですが、お洋服などにつくと落ちにくいのでご注意ください。
また、プリザーブド加工の性質上、濃い色のプリザーブドフラワーでは隣接するお花に色移りする場合があります。

直射日光に当たると色褪せの原因になります。
また、過度の乾燥や高温(25度以上)も劣化の原因になります。
特に、エアコンやドライヤーの「温風」をあてますと乾燥して花びらがひび割れてしまいますのでおやめ下さい。

プリザーブドフラワーの花弁は生花と同じくとても繊細です。
オープンタイプのアレンジメントの場合、長く飾っていただいている間にホコリ等が積もることが予想されますが、
そのときはドライヤーの送風(冷風)を「弱」の設定で遠くから優しく吹き飛ばしてください。
お水や摩擦に弱く傷つきやすいので、拭き取りは厳禁です。
押し花のお取り扱いについて
押し花はプレス・乾燥している分、プリザーブドフラワーにくらべメンテナンスを行わなくても長持ちします。
それでも直射日光は避け、なるべく湿気や温度変化の少ない場所に飾っていただいた方が鮮やかさが長持ちします。
保証期間後もメンテナンスいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
保証期間後もメンテナンスいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
詳しくは「製品保証について」をご覧ください。